2007年04月21日

お道具箱ならぬ…

ちまちまと、タティングとクロッシェを平行している今日この頃です。
何枚か編みあがってるのですが、まだサイトの方にはUPしていません(汗)
ネットをあちこち放浪していると、タティング人口が、地味にでも増えてるみたいで、嬉しいかぎりですね!
いつか私も、某会に参加させて戴きたいものです。

さて、タティングって何?と、放浪して、たまたまここを通りすがった方に、タティングの良さをお教えしたいのは、やまやまですが、まあ、私よりも秀逸なサイト様達が、きちんと教えて下さってるので、割愛させて戴いて…。
…なにが言いたいかというと、タティングの道具って、とにかく小さくて、場所取らないんですよ!っていうのを、なんとなく叫びたかっただけ(笑)
いろんな方が、色んな持ち方で、外タティングを楽しんでいらっしゃることと思いますが、私の場合は、こんな感じ。

tattingitem1.jpg

がま口のお財布ポーチに、シャトル2個と、糸玉から糸を使う場合の糸巻きと、補充用の糸巻きと、鈎針と、糸処理用の針数本。…と、写真に写ってないですが、折りたたみ式の小さいハサミが、私の外タティングの7つ道具です。
み〜んな、このポーチに納まっちゃうの!(ちなみに、ポーチの大きさは、10×12センチです♪比べて見ると、なんとシャトルの小さいことVvvv)
ちなみに、糸は、ミニ香水を購入した時の箱が綺麗だったので、それを糸巻き型に切り取ったものです。厚紙で丈夫Vvv
そして、私がタティングを始める動機にもなったのですが、途中でやめても、目がほどけないので、扱いが雑でも、簡単に続きが始められちゃう♪
すばらしきかな!(絶賛)

まあ、あとは、鈎針編みのレースに対して、タティングレースは、出来上がりが、ぺた〜っと薄い感じで、繊細な感じですね。
出来上がりの大きさに対して、鈎針編みより糸の使用量も少ないかな?(私の気分的なもの?)
好き嫌いはあると思いますが、ぜひチャレンジして、タティング人口が増えてくれたらイイな〜と、日々思います。
…って、流行ったら、一気に熱が冷める性質なんですが(汗)
でも、近隣の手芸屋さんで道具が買いやすくなる方が、助かるな…なんて思ったりもなんかしてVvv

posted by はる at 15:27| 道具

2006年02月01日

お道具増量

前回のさくら草のコースターを始める前に、練習用にと、某100円均一店で、レース糸を購入していたのですが、編み終わったあと、使い終わってもいないのに何を思ったか、数玉買い足してしまいました…。
1玉20グラム、約74メーター…大丈夫かね、自分(遠い目)

それから、持つべきものはなんとやらで、友人が手芸屋で働いていて、取り寄せをしてくれることになったので、シャトルとかぎ針を注文しました。
クロバー製の、角付きとべっ甲の2種のシャトルと、NO,9のかぎ針。
そんなに有って、どうすんの?!って気もしますが、でも、違う色糸で編む時に、シャトルに別の色が残っているのに、上から別の色を巻き足すのも嫌だったので、そんなに高い物でも無いというわけで、購入しました。

作る物にもよると思いますが、簡単なものだと、たいていシャトル1個と、糸玉1個を使用というのが多いみたいなので、糸1種類にシャトル1個あると、不便は無いかな〜?って思いますですね。
それと、フリーというか、空きにしてるのが、1〜2個あれば、シャトル複数使うのを編む時に、それを使えば良いかな…と。
飽きるかもしれないのに、先を見越し過ぎですけどね(苦笑)
まあ、人それぞれってことで。

ちなみに、私が買って来たレース糸、#20のエジプト綿製は、クロバー製シャトル角付きに、約5メートルくらい巻けました。
(はみ出しそうなくらい、いっぱいいっぱいに巻いて…ですけどね/汗)
posted by はる at 11:29| 道具

2006年01月23日

最初に手にしたもの

一番最初に購入したのは、いつもお世話になっている通販、フェリシモさんにあった、
「手仕事が生み出す繊細で美しいタティングレースフレームの会」
の、練習セット。

セット内容は、シャトル2個と、白のレース糸20グラム。
シャトルは、クロバーの角のついたもの。
レースは、練習用なので、結構太め。

説明書もついているのですが、図解付きで、かなり懇切丁寧。
シャトルに糸を巻くところから、出ています。
エイジング1つと、モチーフ2つが、練習用として、載っていました。
超初心者でも分かりやすい仕様でしたね。

posted by はる at 15:58| 道具