何件か本屋さんを彷徨って、タティングって、思ってたよりもマイナーなんだなぁと、不安にかられながらも、ようやく1冊見つける。
日本ヴォーグ社から出版されている「やさしくタティングレース」。
これにも一応、レッスン用のページがあって、まずは素直にレッスン1から開始。
リング5個のモチーフをいくつか繋げたもの。
コースター自体は、まずまず良かったのだけど、糸の始末が甘かった!
結んだはずの糸がほどけて、形が崩れてしまった…(涙)
糸自体がほどけていないのは、タティングレースの良いところで、助かる。
(まあ、逆に言えば、間違った時に、ほどくのが大変なんだけど…)
ちなみに、糸の始末の仕方は、この本には書いていなくて、最初にやったフェリシモに書いてた、玉結びに似た結び方…(駒結び?)
ボンドで留めて、事無きをえたって感じでしたが、この頃からずっと、糸の始末、もっと簡単に綺麗に出来ないかな〜って悩んでました。
何かを作るのは大好き!…でも、ぶきっちょ大王には、糸を結ぶのすら、結構大変なのでした(滝汗)
「やさしくタティングレース」より
さくらのコースター
#20エジプト綿レース糸使用で、直径約8.5cm
